脳のストレス状態が変化する「脳波振動トレーニング」

ソーラーボディ5・5・5運動法「脳波振動」とは

私たちは、自分の気持ちや考えを切り替えたいとき、頭を左右に振ることがあります。これは、誰かに教えられたわけでもなく、思考や感情を振り払うために自然に出てくる動作です。

人間にとって、思考は「創造」の根源であると同時に、「不和」の根源でもあります。憎悪、不安、羞恥心、被害者意識、後悔などは、脳にダメージを与えます。たとえば「あのとき、こうすれば良かったのに」という考えは、脳を委縮させます。科学的にも、後悔や不安などの心理が、脳の「海馬」や「扁桃体」を縮ませる傾向があることが分かっています。

ソーラーボディ5・5・5運動法の「脳波振動」は、頭を左右に振るなどの動作により、脳の考えと感情を鎮めていくトレーニングです。拳で軽く下腹をたたく動作を組み合わせ、エネルギーのリズムを取り戻していきます。脳波振動を行うことで、脳波を安定させ、神経伝達物質(脳内ホルモン)の分泌を調整し、思考や感情を整えることができます。

脳波振動を行っていると、意識が思考の世界から、感覚の世界へと次元を移動します。これは、複雑にもつれあった脳波が一定のレベルに落ち着いたというシグナルです。この感覚がさらに深まれば、自分だけの固有のリズムに出会うことができます。このリズムが、私たちの本来の自然治癒力を目覚めさせます。

脳波振動で感じる生命のリズムは、太陽のエネルギーと通じる鼓動であるとともに、世界で唯一のオリジナルな鼓動です。脳の中に貯蔵された生命のリズムを取り戻した瞬間、内面から驚くべき潜在能力が発揮されるでしょう。

<脳波振動>
1. らくな姿勢で座り、背すじを伸ばして肩の力を抜く。
2. 軽く拳を握り、拳の小指側の部分で片手ずつ交互に下腹を軽く叩く。頭、脊椎、上半身を自然なリズムに合わせて揺らしながら下腹を叩き続ける。
3. 動作がリズムに乗ってきたら、頭を軽く左右に振り始める。強すぎず速すぎず頭を左右に揺らしながら、揺れない中心軸を感じてみる。頭の中に疲れや熱いエネルギーがあるときは、口から続けて息を吐き出し、息と共に外に出す。
4. ゆっくりと動きを止め、長く吐き出す呼吸を3回行う。

脳波振動

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