健康の基本!水昇火降(頭寒足熱)について

水昇火降(すいしょうかこう)

水昇火降とは?

水昇火降とは、「太陽の熱が下に降りると、海水が水蒸気となって上にあげる」という自然エネルギーの流れをいいます。これを人間の体に当てはめると、「火」は心臓、「水」は腎臓になります。腎臓の水エネルギーは上に昇り、心臓の火エネルギーは下に降りるということです。このように上半身の暖かい気が下へ降り、下半身の涼しい気が上に上がるという循環が活発に動いてこそ健康を維持できます。

火のエネルギーは任脈に沿って下に下がる 水のエネルギーは督脈に沿って上に上がる

ストレスが溜まると…頭が重く、口の中が乾く、自信がなくなる、下腹が冷たい、疲れやすい→丹田たたきや腸運動、深い呼吸でエネルギーを丹田に集めます。水昇火降した状態とは?口の中に唾液がたまる、頭がさわやかで心も穏やかになる、内臓機能が活発になる、疲れにくく、からだから力が出る

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